青検 - 紀貫之

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土佐日記. 紀貫之. 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。 それの年(承平四年)のしはすの二十日あまり一日の、戌の時に門出す。 そのよしいさゝかものにかきつく。 ある人縣の四年五年はてゝ例のことゞも皆し ...
Wikipedia: 紀貫之
先づ日記類でいふと、元來日記は漢文で書くものと定つて居つたが、紀貫之が之を眞似てから土佐日記等の國文日記が現れた。 又紀貫之の古今集序は元と其の姪淑望が漢文で書いたのを貫之が國文に直したものが國文の初めとなつたのである。 ...
Wikipedia: 内藤湖南
徳川家康(とくがはいへやす)と書(か)かずして家康徳川(いへやすとくがは)といい、楠正成(くすのきまさしげ)と書(か)かずして正成楠(まさしげくすのき)といひ、紀貫之(きのつらゆき)と書(か)かずして貫之紀(つらゆきき)といふべきか。 ...
Wikipedia: 伊東忠太
「女のする日記というもの」を書いた紀貫之(きのつらゆき)も、同じ理由から、その「男らしさ」を失った人間として批難されねばなりませんが、歌人として、また国語を以て文章を書いた先覚者として尊敬されているのはどうした訳でしょうか。 ...
Wikipedia: 与謝野晶子
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